マーケティング ローカリゼーション 翻訳者

イエスノーで簡単診断:貴社のローカリゼーションは何型?

Posted by Doug McGowan on 2017/09/20 0:03:55

  貴社が商品やサービスを開発し、海外市場に提供する際に避けて通れない「ローカリゼーション」と、その実現に不可欠な作業、「翻訳」。何が正しいやりかたなのかは、企業のビジネス内容、コンテンツの種類、向かう方向性によって大きく異なります。より良い商品や、より魅力的な情報を消費者にお届けするためにたどり着くソリューションは千差万別ですが、いくつかに分類わけが可能です。貴社の現状、または目指す姿を、占い感覚のYes/Noクイズで簡単に診断してみませんか?
テクノロジー ローカリゼーション

言語サービス業界に追い風:Microsoftの音声認識技術の飛躍的な進化

Posted by Libor Safar on 2017/09/12 20:00:00

言語関連技術を利用する人たちに嬉しいニュースが届きました。Microsoftが、会話音声認識システムにおいて人間のプロ速記者と同等以上の精度を達成したと発表したのです。誤認識率5.1%(前年比12%減)という数字は業界の新たな基準となり、翻訳をはじめとしてMicrosoftのさまざまなビジネスサービスにとって大きなプラスとなるでしょう。
マーケティング 多言語展開 ローカリゼーション

ローカリゼーションにも、データにもとづく意思決定を

Posted by Vijayalaxmi Hegde on 2017/09/05 20:00:00

グローバル展開にあたり、コンテンツをどこまで翻訳すべきか、どのロケールに対応するか、どの言語を優先すべきか。こうした判断は、ローカリゼーションの責任者だけでなく、マーケティング責任者にとっても大きな関心事になっています。できる・できないなどの大きな判断を左右するのは予算かもしれませんが、細かい部分の意思決定に影響を与えるのは、ズバリ「データ」です。
多言語展開 ベストプラクティス

Netflixに学ぶグローバリゼーション成功の秘訣

Posted by Jill Polanycia on 2017/08/29 20:00:00

2016年初頭から大胆なグローバル展開に乗り出し、世間の注目を集めたNetflix。もちろん、ローカリゼーション業界でも大きな話題となりました。より早く、より安く、より多くを求められるのはどの企業でも同じですが、「コンテンツを130か国に同時リリースする」というのは、めったにないスケール感です。このような規模のプログラムをどのようにして成し遂げたのか、NetflixグローバリゼーションチームのKatell Jentreau氏にお話をうかがいました。
ローカリゼーション

ローカリゼーションのROIを達成する5つのカギ

Posted by Libor Safar on 2017/08/22 20:00:00

たとえグローバリゼーションに関する深い知識や経験をお持ちでなくても、ローカリゼーションへの戦略的投資の価値は理解いただけるでしょう。現代はまさにソーシャルメディア全盛。言語マーケットやコンテンツの選択肢も多種多彩な中で、言語やコンテンツのコーディネーション不手際は大きな打撃となりかねません。世界中の消費者から大きな批判を受け、収支だけでなくブランド評価に影響する事態も考えられます。 これまでにもローカリゼーションに注力してきた企業各位が、その投資に対する収益(ROI)を得るにはどうすればいいでしょう?高い成果を挙げてきた世界有数のグローバルブランドをお手本に、考えてみましょう。
地域特性 ビジネスチャンス 多言語展開 ローカリゼーション

アフリカのロングテール言語のローカリゼーション:課題と見返り

Posted by Vijayalaxmi Hegde on 2017/08/15 20:00:00

アフリカ市場向けの翻訳は、言語の多さひとつとっても一筋縄ではいきません。まずは需要の高いフランス語、スペイン語、アラビア語、ポルトガル語、そしてもちろん英語からローカライズするのがセオリーとはいえ、スワヒリ語、コサ語、ズールー語、アムハラ語などの言語が根強く使われる地域も決して少なくはありません。 ロングテールに分類されるこれらの言語のうち、どれを優先すべきなのか?翻訳の難易度は?そもそも、翻訳する価値はあるのか?今回の記事では、そうした問いへの答えをまとめてみました。
地域特性

【保存版】うんちくに使える!アクロニム特集

Posted by Doug McGowan on 2017/08/08 20:00:00

  アクロニム?見覚えがあるような・・・ それは、ブログ記事【保存版】ビジネスシーンで知っておきたいアクロニム100選を読んでいただいたからでしょうか。それとも、「アクロニム」は「頭字語」であり、欧米で多く使われるタイプの略語であることを既にご存知だったからでしょうか。
地域特性 グローバル化 ローカリゼーション 翻訳者

翻訳が正しい理由で注目される日 (国連決議A/RES/71/288について)

Posted by Doug McGowan on 2017/08/01 20:00:00

  国連総会は5月24日、「国どうしを結び、平和と理解、発展をはぐくむうえで専門の翻訳者が果たす役割」を重視する国連決議、A/RES/71/288を採択しました。翻訳は世の中になかなか認めてもらえない分野だけに、これは喜ばしいことです。 また、同決議にて、9月30日が公式に「国際翻訳デー(世界翻訳の日)」と認定されましたので、カレンダーに印を付けておきましょう。
多言語展開 ベストプラクティス ローカリゼーション

高度に成熟したローカリゼーションプログラムの現状

Posted by Lee Densmer on 2017/07/25 20:00:00

1,000人もの翻訳者、数百万ワードの原文、「日」ではなく「時刻」で指定される納期、100以上の言語への対応。これだけでも十分に複雑なのに、切れ目なしに行われる更新。これほど大規模で複雑なローカリゼーションプログラムを、いったいどうやって管理すればいいのでしょう?
多言語展開 ベストプラクティス

アジア言語に翻訳したい!日本語からと英語から、どっちがオススメ?

Posted by Takao Tanaka on 2017/07/18 20:00:00

日本語のコンテンツを元に多言語、特にアジア言語に展開したい、という場合はどのような流れで翻訳を進めるのが有効なのでしょうか? 日本語から直接翻訳? それとも一度英語に翻訳してから多言語展開? どのアプローチが良いのでしょうか? この悩みはオリジナルを英語で制作することが多い欧米の企業ではあまりないかもしれませんが、日本企業、特にアジア市場をターゲットにされている場合は比較的よく耳にします。

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